#STAYHOME 新型コロナウイルス感染症「COVID-19」についての情報をまとめます。

新型コロナウイルス感染症「COVID-19」に関して、私なりにまとめを記載します。

ブログを辞めていたのですが、なんでこんなことを急に言い出したのかというと、先週、週末の東京の様子を見ていて、私がわかる範囲でまとめをすることがだれかの役に立つかもしれないなと感じたからです。週末からNYに住む友人とInstagram LIVEを行い、昨日はパリに住む友人ともLIVEでお話ししました。

と言っても私は全くもって分野外の人間なので、あくまでど素人が、まとめた言葉です。もちろん参考文献なども全て記載しますので、詳しく知りたい内容についてはリンク先を追いかけてください。リンク先にさらに転載元もあるかも知れません。
今私たちがどう行動すべきなのか、
そして仮に、このコロナウィルス症候群(COVID-19)の状況で、
どんなことが必要となって来るのか。
そして落ち着いていった時、何が必要とされてくるのか。
しばらく考えて話し合っていることについて 書き残します。


vol.1の目次
1. 不要不急で出歩かない。もしかしたら貴方がテロリスト。
2. これじゃ経済が!!でもそれでも出歩かないほうがいい。
3. どうせ家にいるなら出来ること。もし外出禁止になったら。


1. 不要不急で出歩かない。もしかしたら貴方がテロリスト。

日本人の皆さんは、幼少期からうがいや手洗いを習慣として育ってますよね。だから日本の感染速度が遅く死者の数字も落ち着いているのかも、、、と期待していました。挨拶でハグもしないし、マスクもするし!いやしかし、週末に結構な数のイベントをやっているであろう若者をInstagramで見つけて泣きそうな気持ちになりました。だから言いたい。
貴方は自覚がないけど、調べる方法が今のところ日本ではないから自覚してないけど、もしかしたら貴方は無症状感染者かもしれないのです!!!!
もしそのまま、日常生活を送った場合、無意識のうちにウィルスを振りまくことに。
というか、私は自分自身も日々そうなんじゃないかと疑っています。
現在の日本の感染者数をわかりやすくまとめているものを見つけました。

そして、東洋経済オンラインには、年齢別の感染状況が出ている物がありました!(日本国内です)
20-30代もいるんですよね。世界的で見れば10代20代の死亡者もニュースになっていましたので、若い世代の方も十分に注意が必要。しかももし生き残っても肺に疾患が残る可能性もあるのだから、何よりまずかからないのが1番。
東洋経済オンライン 新型コロナウイルス国内感染の状況

Coronavirus Disease (COVID-19) Situation Report in Japan

 

私はもちろん細心の注意を払い、生活しています。仕事柄ミーティングさえなければ人には会いません。イベントなどはほぼ中止になりました。しかも幸運にも今年は久しぶりに花粉によるアレルギー症状が発症して、マスクをしても鼻水が止まらず、鼻(の穴)にワセリンを塗りたくり、朝晩は鼻うがいをしないと居てもたっても居られないような状況だったので、ウィルスに対してもかなり効果的な行動が出来ていると思います。
が、それでも両親と出来る限り会わないように、無駄に出歩かないように気をつけています。
ちなみにマスクは効果はあるとの記述を見たので、お持ちの方は使ってください。

Instaストーリーにもリンクを貼りましたが、コロナウィルスがどんなものか。それによって何が起こっているのかがわかりやすくまとまっている動画はこちらです。
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コロナウイルスとは何か & あなたは何をすべきか

また、コロナウィルスにかかるとどういった症状になるのか
貴重な投稿をしてくださっているアメリカ人の方がいたのでリンクを載せます。
コロナウィルスって実際にかかると、どのような感じになりますか

2. これじゃ経済が!!でもそれでも出歩かないほうがいい。

で、最初は私も、これでお客さんが減ったら飲食店が潰れちゃうよ〜って心配して、最低限は食べに行っていました。元から外食も多いので、頻度は普段の半分くらいかな。でもそれも辞めたほうがいいかもと思ったのは
やっぱりテロリストになる可能性、テロリストに出会す可能性、そしてもう一つは、この記述を読んでからです。

コロナウィルスに対しては過剰反応だと思いませんか?インフルに比べたら圧倒的に罹患者は少なく、致死率が際立って高いわけでもないと思うのですが。
どちらも記述者は同じ方のため、他の意見も求めたいところではあります。
コロナウイルスに感染して1000人死ぬのと、政府からのビジネス自粛からのビジネスの連鎖倒産で1000人死ぬのは、どちらが可能性が高いと思いますか?

が、規模が拡大し、期間が長引けば長引くほど、経済的に自殺者が増える可能性があるのは、なんとなくイメージ出来ていたので、うん、そうだよねという気持ちです。
万が一お気に入りの飲食店でクラスター感染が起きたら、その店は終わります。
だからこそ、今、一致団結して拡大を阻止して、1日でも早く終息させることに意味があるのだなと。
何より、急速に感染拡大してしまったイタリアはとても悲惨な現状です。
Covid-19の被害が拡大しています。被害を受けている方々のために、小さなことでも何か私達にできる事はありませんか?

3. どうせ家にいるなら出来ること。もし外出禁止になったら。

3月の仕事がほとんど消え去ったもので、少し先に公開があるものだけゆっくり進めている状況の私は、余裕ができた時間をフル活用中。まず学習。作品整理。そしてこの状況が落ち着いた時に必要とされることってなんだろう?というのを考えています。
まだテレワークになっていません、という声も耳にしていて、そういうのを聞くと本当に出勤怖いし大変だよなぁと心配になるんですが、ぜひ今回紹介したものなども上司に見せてあげてください。。。
そんなことしてるうちに、東京もロックダウンが訪れるかも知れないのですが。
週末にNYのKeiさん(ファッションのセールス/企画/マーケティング業)とLIVEでお話しをしました。3月22日(日)20時から不要不急以外の外出を禁止しているニューヨーク。強制的な自宅待機でどんな生活をしているのか、知りたいですよね。その中でも面白いなと思ったのはロックダウンに臨機応変に対応している飲食店の様子。食品なども基本的にはオンラインで配送してもらう人も多いようで、私もこれからそちらに切り替えようかなと考えて、日本のいいところを探しています。
また、お子さんが二人いらっしゃるKeiさんの子供の小学校の授業は、全部オンラインになっているそうです。
長い目で見ると、Eコマースの発展、WEBエキシビジョンの定着、オンラインでの様々なサービスの展開と発展が見込める大切な時期とも言えます。
その辺り、もうちょっと調べつつ考えて行きたいので、今日はここまで。
Keiさんとのお話しの内容と合わせて書き残したいなと思います。

最後になりますが、志村けんさんのご冥福をお祈りいたします。